第3回 千葉カブミーティング 企画書(追記版)
〜 ユーカリが丘 緑のまつり × トイランちば連携企画 〜
■ 企画趣旨(追記)
本イベントでは、これまでの
「バイク文化の交流」「地域活性化」「交通安全啓発」 に加え、
**児童養護施設への支援を目的とした社会貢献活動「トイランちば」**の要素を取り入れる。
単なるバイクイベントに留まらず、
“楽しむことが、誰かの笑顔につながる” 仕組みを可視化することで、
来場者・参加者・地域住民が自然に社会貢献に関われるイベントモデルを構築する。
■ トイランちば連携企画概要
● トイランちばとは
「トイランちば」は、オートバイ文化を通じて
児童養護施設の子どもたちへおもちゃ・文房具・日用品などを届けるチャリティ活動である。
参加者が無理なく関われる形で寄付・支援を行い、
“走ること・集まること”が社会的価値を生む仕組みを大切にしている。
■ 実施内容(トイラン要素)
(1) プレゼント回収・展示ブース設置
会場内に 「トイランちば ブース」 を設置
支援が“見える化”される工夫を行う
(2) チャリティ参加型企画
参加費・協賛金の一部をトイランちば積立金へ充当
カブミーティング限定
チャリティステッカー
チャリティグッズ
を制作・販売し、売上を全額寄付
※「買う=支援になる」分かりやすい導線を作る
(3) ステージでの趣旨共有(短時間・丁寧に)
ステージイベント内で
「なぜトイランをやっているのか」
「集まった支援がどこへ届くのか」
を簡潔に説明
政治色・説教臭さを排し、
“カブ好きの大人が、子どもたちを応援している”
という温度感を大切にする
(4) 事後:児童養護施設への贈呈
イベント後、実行委員会・有志ライダーにより
児童養護施設へ直接プレゼントを届ける
贈呈の様子は
SNS
公式サイト
にて報告(※子どもが特定されない配慮を徹底)
→ イベントが「一日で終わらない」価値を持つ
■ 緑のまつりとの親和性
「緑」「地域」「子ども」「未来」という
緑のまつりのテーマと、トイランちばの理念は非常に親和性が高い
家族連れ来場者が
“見るだけ”から“参加する”イベントへ自然に関われる
子ども向け企画(体験・ワークショップ)と
チャリティの導線を組み合わせることで、
教育的・情操的価値も生まれる
■ 期待される効果(追記)
バイクイベントに対する
地域・行政・保護者層の安心感・理解の向上
「千葉カブミーティング=社会貢献もするイベント」
というブランド価値の確立
協賛企業にとっても
CSR(社会貢献)として参加しやすい構造
継続的な「トイランちば」活動の基盤強化
■ メッセージ(企画の核)
カブに乗る理由は人それぞれ。
でもこの日だけは、
その一台が、誰かの笑顔につながる。